論文のデータベース

昨日のブログに「研究費を獲得するには論文を沢山発表すること」ということを書きました。折よく今日の午前中、技術開発のミーティングで研究室の論文データベースについて紹介されていたので、ご参考までにリンクを貼ります。

こちらから見ることが出来ます。

これが波多チームの発表してきた論文です。論文の発表数に着目すると、

1996年 1本
1997年 2本
1998年 7本
1999年 5本
2000年 7本
2001年 4本
2002年 2本
2003年 4本
2004年 2本
2005年 2本
2006年 5本
2007年 9本
2008年 17本
2009年 11本
2010年 7本
2011年 8本
2012年 12本

年を遡って見て頂くと、浮き沈みはありますが徐々に論文数が増え、ある時期を境に特に増えているのがお分かりになると思います。2006年辺りがターニングポイントです。
グラフも作成しました。画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

論文数

大富豪ゲームのような競争で勝ち残って来た軌跡です。
リンク先のデータベースは英語ですが、ご興味のある方は他にも色々クリックして見てみて下さい。論文のタイトルをクリックすると、論文に使用されている図や写真、研究費のスポンサー元等も見ることができます。

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About mikikumekawa

粂川美紀 Miki Kumekawa 千葉大学大学院工学研究科デザイン科学コース特任助教時代に、独立行政法人日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」基金により、米ハーバード・メディカル・スクール ブリガム&ウイメンズ病院に客員研究員として滞在しました。このブログはその時の記録です。
カテゴリー: システム パーマリンク

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